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魚の捌き方・下処理 アラの下処理基本


ここでいうアラとは、高級魚のアラの事ではありません。お魚を捌いた後のアラです。このアラ、身を取った後ですが、まだまだ美味しくいただけます。マダイにヒラメ、メダイにハタ、カサゴ類等々、ここも旨みの塊ですから。頭を割る場合(カブト割)ですけど、割った方が食べやすくはなりますが、必ず割る必要はないと思います。ハタやメダイは骨が柔らかいので比較的割りやすいのですが、マダイやオニの骨は硬くて、生半可な腕と包丁では歯が立ちません。別にプロではありませんのでこだわるのはやめましょう。
アラ
で、アラの下処理ですが、まず塩を振ります。塩の加減は多めに「まんべんなく」、少々強めに。どうせ、洗いますから。塩を振ったら、30分くらいそのままにしておきます。そして水洗いして塩を落とし、その後、ザルか何かに入れて熱湯をザッと全体にかけます。それをまた流水(水を流して)で洗いながら、残っている鱗や血の塊を取ります。人によっては、塩をして水洗いした後、サッと軽く煮る人がいますが、私は湯をかけるだけです。煮てしまうとアラの旨味が逃げてしまうと思いますので。

ハイ、これでアラの下処理ができました。後はダシにするなり、残っている身を美味しくいただくためにアラ煮にするなり、とことん美味しくいただきましょう。翌日に料理する時はアラにラップをして冷蔵庫に入れておき、下処理は料理をする前にしましょう。簡単でしょ。

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