テキトー簡単お魚料理 タイトル

テキトー簡単お魚メニュー キンメダイの刺身&煮付け


キンメダイは最深800mの深場、夜になると捕食のために100m~200m位までの中深場にまで上がってきます。夜釣りに人気があるのはそのためで、比較的ライトなタックルで狙えます。ただ、夜キンメは房総半島で売り物の釣りの感があります。三浦半島や伊豆では昼間の深場釣りとして500m辺りから狙っています。このキンメダイ、ゴールドオレンジと呼んでいいのか、その赤い魚体の美しさもさることながら、深場の魚に共通の旨みを持っており、決して簡単な釣り方ではないにしても、非常に人気のある釣りものです。
キンメダイ
まずはお約束の刺身。これはどう食べても美味しい身ですが、やはり深場の魚はその皮の下にギュッと旨みを蓄えていますので、松皮造りがオススメ。脂が十分にのっているので、皮を引いても当然美味。シャブシャブなどでいただいても絶品です。もちろん鍋ネタとしても楽しめます。中型のものが2匹もいれば、キンメ三昧が楽しめます。
キンメダイ 刺身 鍋
ハイ、次はこれまた深場の魚の定番、煮付けです。煮付けの味付けはお約束の、醤油、味醂、酒、砂糖を各同量に少しの水を加えて調理しますが、私はいつも濃い目の味付けをするのですが、このキンメダイは身の旨みが勝るというか、活かすために少々薄目の味付けにします。これは好みですから、煮付けの調味は各人で調整してください。加減にそれほど気を使う事ではありません。しかし、キンメダイはどのように食べようと、その旨みを十分に堪能させてくれます。
キンメダイ 煮付け
ちなみにこのサイトのコンテンツは「私が釣って、私が実際に食べたもの」をご紹介しています。ですが、このキンメダイは、「釣っていません」。釣り仲間から「いただきました」。ちょっとルールを外れているようですが、まあ私のルールですからご勘弁。如何せん、兄弟サイトの「船釣り」に書きましたが、夜の巨大ジョーズ(鮫ね)のおかげで、「夜釣り恐怖症」になってしまい、昼間に狙うにはPE6号で500mも届く電動リールを持っていないものですから。しかし、喰うために釣る私としては、何とか、何かの外道でもいいから釣ってみたいものです、と、一応、キンメダイを虎視眈々と狙っています。いざとなったら、お店で買う! って、食い意地だけの情けない釣り師です。

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