テキトー簡単お魚料理 タイトル

テキトー簡単お魚メニュー マゴチの刺身


マゴチは活かして持ち帰ることができれば「アライ」が楽しめます。これは、活け〆してすぐに捌き、身を削ぐように薄く切って氷水に入れれば、マゴチ独特の透明な身がハゼるように締まり、「アライ」が楽しめます。しかし、釣り場が近ければいいのですが、マゴチを活かしたまま持ち帰るのはなかなか難しい。野〆して、いったん硬直したマゴチでは残念ながら、アライは楽しめません。
マゴチ
釣り場が家のすぐ近くなら船から降りて〆ても間に合います(1時間くらい)が、死後硬直して一度固くなると身が白濁し、もう「アライ」にはできません。しかし、マゴチは刺身でも十分美味しい魚です。美味しく食べる秘訣は「次の日に食べる事」。サクを取ったら、冷蔵庫の中で一日寝かせてください。
マゴチ 刺身
マゴチを刺身で食すと、一日目と二日目では「これが同じ魚か」と思うくらい二日目の方が美味しくなります。お試しください。一日目のマゴチの身には「旨味」が無い…。「アライ」という料理は食感を楽しむものなんでしょうね。

テキトー簡単お魚メニュー 目次へ




アクセス数ベスト5コンテンツ
★魚の捌き方・下処理 オニカサゴの毒針処理
★魚の捌き方・下処理 カワハギの「五枚おろし」&肝処理
★食べない魚はリリース 食べられますけど… ササノハベラ
★食べない魚はリリース 食べられますけど… エイ
★魚が釣れ過ぎた時の保存法等


「釣り」テーマ以外の運営サイト
趣味&雑学&ハウツー自己サイトPR
「船釣りを楽しむ」サイト
船釣り バナー
「ボート釣りを楽しむ」サイト

ボート釣り バナー

■サイトポリシー ■プロフィール
■お問い合わせ
ページトップへ戻る

Design by Megapx / Template by s-hoshino.com
Copyright(C) Nasamuk All Rights Reserved.